イケメン カッコいい靴





難解なストーリーながら引き込まれる世界観
作り込まれた音楽は必聴。
 

ルゥーの一言感想
物語の基盤となる第2巻。

神名綾人に明かされる真実と深まる謎が程よい1冊かな。
ルゥー
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本と作家の情報etc・・

 
著者 大野木 寛(おおのぎ ひろし)

 

1959年生まれ 

 

主にアニメの脚本を手掛ける。

 

アニメの脚本家を務める傍ら自信が関わった。

 

アニメの小説も執筆。

 

SFロボットアニメを中心に執筆するが、
一方で
『あたしンち』・『ドラえもん』といった
生活ギャグアニメも手がける。

 

数々のテレビアニメの脚本を手掛け、
『地球少女アルジュナ』や
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』等をはじめとしたアニメでも
シリーズ構成を務めている。

 

アニメ脚本

 

  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムseed
  • 創生のアクエリオン
  • マクロスF
  • 夏目友人帳
  • など

     

    小説執筆

     

  • 創生のアクエリオン
  • 八剣伝
  • 夢幻界戦記
  • など
    『引用:Wikipedia』

     

    タイトル 「ラーゼフォン 第2巻」

     

    テレビ版ノベライズ

     

    (ノベライズ とは英単語で
    novel(小説)+ize(~にする)アニメ ドラマなどを
    小説にしたもの。)

     

    古典文学、音楽、映画、漫画、ドラマ、コンピュータゲームなど、
    あらゆる創作物が
    対象とされ、特にサブカルチャーの分野では
    英語に由来するノベライズ(novelize)と言う表記が好んで使われる。

     

    ノベライズは
    本来動詞で「小説化する」と言う意味であるが、
    カタカナ語では
    「小説化された作品」自体を表す名詞としても多用されている。『引用:Wikipedia』

     

     
     
    2002年8月発売
     

    ページ数 約 262p
     
    テレビアニメ版だと6話~10話分
     
    DVD3巻・6話・7話・8話収録
    DVD4巻・9話・10話・11話収録

    Prime Videoチャンネルのdアニメストア for Prime Videoのトライアルで全話0円で見る

    ラーゼフォン第2巻
    総合評価
    レビュー件数 1件

    ラーゼフォン第2巻~あらすじ

     

    TERRA(テラ)所属の紫東 遥 と共に東京ジュピターから
    ラーゼフォンと共に外の世界へと来た神名綾人。

     

     
     

    柴東遥の親族と共に居候の形で柴東家の同居人となった綾人は
    同じ同居人遥の妹紫東恵に自分と同じようにTERRAに
    所属しラーゼフォンのパイロットに
    なるようすすめられる。
     
     

     
     
    渋々承諾する綾人はラーゼフォンのデーター取りの
    パイロットとしてならテラで働いてもいいと条件を出した。

     

    なにはともあれ
    肩身の狭い居候から晴れてテラの特別職員として働くことに。

     
     
    一方 その頃戦略作戦司令官・功刀仁は
    直属の上司亘理長官と共に数日前起きた
    ドーレムとの戦闘について記者たちに
    説明会見を開いていた。
     
     

     
     
    十数年ぶりの東京ジュピターからのドーレムの出現はテラによる
    噂の極秘作戦「東京ジュピター侵攻作戦」があったせいではと
    無駄に東京ジュピターを刺激して第2次MU対戦にでもなったらと
    マスコミは騒ぎ立てる。

     

    テラ解散の声も上がる中一人の記者弐神譲二が
    「テラの基地があるニライカナイに国連の輸送艦が何かを
    受け取りに行ったいったハズなのに
    戻ってきたときは空だった・・・不思議ですなぁ・・・」
    と意味深な言葉を
    投げかけたのだった。
     

    弐神はさらに表れたドーレムを撃墜したのはテラですかと言わんばかりに
    ラーゼフォンの存在を探るのだった。

     

     
    この質問に亘理長官は一笑し会見は終了した・・・
     

     
    その事実を確かめるため弐神はニライカナイへと
    降り立った。

     
     
     
    テラ職員について功刀仁の過去・・・

     
    神名綾人・・ TERRA・・・
     
    その裏にある 
     
    組織バーべム財産 とは・・・
     

     
     
     
     
    そして、神名綾人は・・・・
     
    東京ジュピターMU対戦の悲劇・・・
     
    そのMUに対抗する組織「TERRA」・・・・・
     
     
    世界の真実を知った彼は戸惑いながらも拒否したはずの
    戦闘に巻き込まれながら徐々にラーゼフォンのパイロットとして
    ムーリアンと戦うことを決意し始めるのだった。




    ラーゼフォン第2巻~感想

     

    今回の 2巻では主に人間関係テラの職員の過去
    特にキム・ホタル(金 湖月)と功刀仁(くぬぎ じん)の両者が
    MU対戦で 受けた心の傷について語られます。

     

     
     
    一方で紫東遙(しとう はるか)と如月樹(きさらぎ いつき)、
    七森小夜子(ななもり さよこ)3人の痴情の縺れ話を交えつつ
    神名綾人がラーゼフォンのパイロットへの覚醒へと
    おまけ程度の物語とこれまたおまけ程度の話
    エルフィ・ハディヤットの部下新しい隊員3人も増えます。
     
     
      
     
    1巻よりは分かりやすい物語展開でした。
     
    その分
    戦闘場面は少なめで物語も足踏み状態。

     

     
    しかし、弐神が テラ関係者にインタビューし
    テラに係わる人間、テラという組織がどのようにして出来たか
    バーべム財産について薄っすらわかりながらも
    多くの謎を残し後ろ髪惹かれる感じで終わりました。
     

     
     
    個人的に2巻の印象は
    功刀仁の過去が明かされる 少し寂しいストーリーでした。



     
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