勇者ロト伝説の始まり 「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」上・下巻




今では 「ドラゴンクエスト11」まで
出ているドラクエシリーズ。

 
正直、ゲームは ドラクエ3からやり始め
5で飽きて辞めました。
 
5以降プレイしてませんね・・・
 

 
最初に見たのはドラクエ2を友人が
プレイしているのを横で見ていて
これが「ドラクエだ」と見せられたのを
おぼえてます。

 
ドラクエ1,2,3はロトシリーズと呼ばれる
続きもので
特に3は伝説の勇者ロトの誕生の謎が解ける
ロトシリーズ始まりの物語です。
 
ドラクエ1では伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者が
竜王にさらわれた姫を救い、竜王を倒す物語で
ドラクエ3の数百年前のお話。

 

 
2は1の100年後の物語で
勇者と姫の3人の子供達の末裔が
邪教神官ハーゴンを倒す物語。

 

当時、あそこまでドラクエ3が
凄まじく人気だったのはドラクエ1.2を始め
「RPG」と言う新しいジャンルと
ドラクエ1.2とどこかでつながってるんじゃないかと思わせるその物語と
当時人気絶頂アニメ
ドラゴンボール作者「鳥山明」先生
のパッケージイラスト、キャラクターデザインが
異常なほどマッチしたのが子供や大人を
焚きつけたと思います。

 

ルゥーの一言感想
ドラクエは3が最高!!

仲間、冒険ラストは感動!
何も考えずドラクエ3の世界を楽しもう!
ルゥー

   

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本と作家の情報etc・・

 
著者  高屋敷英
 

1947年8月生まれ
岩手県出身の脚本家・小説家である。

 

東洋大学文学部を中退後、
虫プロダクションに入社し、脚本作りや演出を手伝う。

 

その後『あしたのジョー』で脚本家デビューし、
退社後、
マッドハウスを経て1979年頃にフリーのライターになる。

 

テレビドラマ・テレビアニメの脚本を多数手掛け、
1970年代半ばから
1983年頃までテレビアニメの演出家としても活動した。

 

近年では、
マッドハウス作品を中心にシリーズ構成を務めており、脚本も手掛けている。

 

  • 代表作1部
    1. ガンバの冒険
      ルパン三世
      怪物君
      ド根性カエル
      キャッツアイ
      らんま2/1
      逆境無頼カイジ
      闘牌伝説アカギ

     などなど

    数多くの作品を手がけている。

    『引用:Wikipedia』

     

     
     
    タイトル「ドラゴンクエスト3」上・下巻
     

    ページ数 上巻 221p
           
         

      下巻 218p
      1990年発売(「ドラゴンクエスト3 そして、伝説へ・・・」上・下巻) 

     

    小説 ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・上下巻

     

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    ドラゴンクエスト上下巻(文庫版)
    総合評価
    総合評価 6件

     

    「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」上・下巻~感想

     
    小学生の時友人にすすめられて読んだ本です。
     

    当時のドラクエブームは凄まじく
    ゲームだけではなく 小説も読んでみました。
     

     
    ゲームとは若干内容は違いますが
    物語に濃さがあり
    ワクワク感もあり
    ゲームより人間関係がわかりやすく
    面白く描いてあります。

     

     
    出てくる登場人物も適度な人数の上
    ページ数も程良い感じで
    目的のわかりやすい物語なので読みやいです。
     

    それぞれの
    キャラクターにガッチリ感情移入でき
    正統派な冒険小説です。

     
    勇者と仲間達で悪の魔王を倒そうと
    簡単なところそんなストーリーなんですが、
    これが中々敵、味方のキャラクター
    それぞれの感情、思惑など色々と絡んで面白い。

     

     
     
    基本的なパーティーは
    勇者、戦士、僧侶、に魔法使い、
    旅の途中で商人が加わり、
    これがドラクエ4の
    トルネコを匂わせる感じのキャラそっくり、
    そして武道家や盗賊も
    途中参加等してゲームとはまたちがった
    変化を楽しめるストーリーでした。

     

     
     

    勇者達の行く手を阻む敵側にも
    身内同士での思惑があり
    自分たちの格上げを狙う魂胆があり、
     
    それぞれの事情や
    勇者に対する因縁もあり
    敵キャラの個性の出た感じで
    ただのやられ役ではなく
    一人の人物として感じ取れました。
     
     
     

    また勇者パーティー内に
    魔族との血のつながりがある人物がおり
    この人物の葛藤や苦しさ、悲しみが
    全てが終わった最後で
    その後、勇者一向を見た者は
    誰もいないとあり
    尾を引く感じで、
    魔王を倒して世界を救う
    その旅の途中で描かれた登場人物達の
    絡みがその先を想像させます。

     

     
     
    そして日本と思わせる舞台も
    出てきたりと
    読んでいて懐かしく
    先の気になる所もあり
    実に楽しく読めた小説でした。



    「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・」上・下巻~あらすじ

     
    アリアハン暦 1264年
    森と湖の国ネクロゴンドは
    暗黒の覇者 ・ 魔王バラモスの軍勢によって
    一夜にして陥落した。

     

     
    魔王バラモスの軍勢はさらに進撃し
    各村 街を 襲い
    ネクロゴンド大陸のほぼ全てを
    制圧。
     

     
     
    これを知ったオルテガは
    バラモス討伐の任を自分にと、
    アリアハン王に懇願した
    アリアハン国王もまた
    あのバラモスを倒せるのは
    数々の戦歴と功績を上げてきた
    世界一の剣の腕を持つ男「オルテガ」
    彼しかいないと思い
    バラモス討伐へと行かせたのだった。

     

     
     
    しかし、オルテガは無念にも
    ゾーマ八魔将との
    戦闘の最中、不良の事故により
    火山の火口に落ち死亡したのだった。
     

     
     
    そして、10年後
    オルテガの息子 「アレル」が
    父の代わりにバラモス討伐の旅へと
    出るのだった。

     
     
    戦士「クリス」、
    特例でアリアハンの戦士に抜擢された23歳の女性
    アリアハン1の剣の腕の持ち主で
    幼少期オルテガと出会い 強い戦士になると
    誓った。
     

     
     
    僧侶「モハレ」、
    武道家カーンの親友
    気弱な男 大食い 太っちょ
    得意と言い張る魔法も・・・・

     
    魔法使い「リザ」
    盗賊カンダタに奪われた銀の笛を
    とり返すべく アレルたちと
    行動しその後仲間となる謎多き女性。
     

     
    武道家「カーン」
    モハレと共に孤児院で育った。
    13歳の時、孤児院をでて武道家となる。

     
    旅の途中のアレルたちと出会い
    時折、同行する。
     
    無茶苦茶強い。
     
     

     

     

     

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