タイトル や行 秋サスペンスミステリーおすすめ本 テンポが良くて読みやすいミステリー・サスペンス。「夜にその名を呼べば」佐々木 譲 2019年10月13日 ココム規定違反を 題材にしたミステリー・サスペンス小説です。文章の読みやすさ、ストーリーのテンポの良さ、 最後までちゃんとひきつけてのどんでん返しと 飽きさせない名作でした。ココム規定違反と聞きなれない言葉が目につく この物語そして知ると知らないじゃこの物語の 面白さががらりと変わると思います。... ルゥー
タイトル ら行 秋日常心やすらぐ1冊ページ数少ない 秋に読みたい、切なくなる本。「ライ麦畑でつかまえて」/J・D・サリンジャー 2019年9月29日 自分の人生の転換期にぶつかった17歳の 放浪日記?青春小説かな・・・そんな彼が徐々に自分の考えがおかしい事に気づくが 社会に出て大人になってしまう未来の 自分を受け入れらない事が恐怖に変わり 気づかないふりをしてしまう。そんな所に共感を覚える本でもあり 誰でも経験するであろう人生の転換期を 思い出させる1冊でした。... ルゥー
タイトル あ行 笑える映画化ページ数少ないおすすめ本 いかれた医者とおかしな患者の笑える短編小説「インザ・プール」/奥田 英朗 2019年9月26日 今回紹介する本は笑ってちょっと 切なくなりスッキリ終われる 短編小説・全部で5話。精神異常の患者をさらに困らせる程の精神科医・伊良部先生彼は治療してるのか遊んでるのか?治療らしい事は何もしてないようでしてるのかなと 感じる不思議さがあります。... ルゥー
タイトル あ行 SF映画化サスペンス 映画「ブレードランナー」の原作、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?~読んでおきたいSF小説。 2019年9月23日 1982年 公開ハリソンフォード 主演の映画 「ブレードランナー」の原作となった小説ですちなみに監督を務めたドゥニ・ヴィルヌーヴの映画「メッセージ」のサントラは最高でした第三次世界大戦後の荒廃した地球が舞台作者の独創的な世界観の為、中々物語の世界が見えず50ページ程からバウティ・ハンターとアンドロイド8人の構図が見えて... ルゥー
タイトル ま行 SFミステリー SFミステリー小説。舞台は近未来。不思議な世界観を見せる百年シリーズ「迷宮百年の睡魔」森博嗣 2019年9月14日 森博嗣 「100年シリーズ」 人間とアンドロイドの異色の探偵コンビ2作目です。1作目「女王百年密室」続きになります。1作目「女王百年密室」との関連性を臭わせながら謎を深く掘り下げる ストーリー展開。の先人類は電脳化するかもを過程した話の中に 密室殺人や島の謎を取り入れたボリュームたっぷりの SFミステリー小説になります... ルゥー
タイトル は行 実用本役立つ本その他 プログラミング初心者の為の本。プログラミングて、何?興味はあるけどさっぱりわからない人におすすめの1冊。 2019年9月7日 プログラミングて、何?興味はあるけどさっぱりわからない人におすすめの1冊。プログラミングで何ができるの?英語の表示でさっぱり意味がわからないざっくりとプログラミングの組み方や仕組みを知りたいプログラミング言語の部分を日本語にするとプログラムはこういった命令の元動いているんですよ... ルゥー
タイトル ら行 夏推理小説ページ数少ないミステリー 手軽にさくっと叙述トリックの小説を読んでみたい。~筒井康隆 「ロートレック荘事件」 2019年9月5日 巧妙なトリック、探偵による推理小説とはちょっと違う読むものを欺く斜述トリック。夏に起きた洋館での殺人事件「ロートレック荘事件」。斜述トリックを気軽に楽しめる1冊。深く考えずにさらっと読めて犯人捜しも楽しめるよ約202ページの短い物語なので空いた暇な時間 にちょっと読むにはちょうどいい本だと思います。... ルゥー
タイトル ら行 日常心やすらぐ1冊その他おすすめ本 マイケル・J・フォックス「ラッキーマン」~パーキンソン病との長い闘病生活の中で見つけたラッキーとは? 2019年8月31日 マイケル・J・フォックス「ラッキーマン」~パーキンソン病との長い闘病生活の中で見つけたラッキーとは?30歳の若さでパーキンソン病を発症した俳優マイケル・j・フォックス。闘病生活を綴った本「ラッキーマン」ハリウッドスターとして俳優としてまさに人生で絶頂期のさなかに起きた不幸。... ルゥー
タイトル さ行 虚脱感,鬱,儚いサスペンスミステリーおすすめ本 改悛の情の矛盾を描いた、やりきれない悲しい気持ちになる小説。~「13階段」高野和明 2019年8月25日 冤罪をテーマにしたミステリーです。死刑制度や刑務所の仕組みや機能がわかりやすく描かれており勉強になる本でした。実に読みやすい本でした。罪を犯した人間がどう裁かれ、死刑囚の刑の執行が どう行われていくのかよくわかる本だと思いました。中でも改悛の情という曖昧な基準がある事には 驚きでした・・・... ルゥー