タイトル た行 感慨深い虚脱感,鬱,儚いサスペンスおすすめ本 犯した罪からは逃れない、読後は感慨深く面白かった小説。「罪と罰(下巻)」ドストエフスキー 2020年1月13日 「罪と罰(下巻)」ドストエフスキー主人公が一人の娼婦との出会いによりその身を法に委ねようとするが・・・下巻はヒューマニズムを主軸にした人間ドラマでした。人間の往生際の悪さが垣間見え何とも言えない感慨深い小説だったよデスノートのラストもこんな感じだったような・「ごめんなさい」と素直に言えない人間が これほど惨めにみえると... ルゥー
タイトル た行 楽しいサスペンスおすすめ本 デスノート的な独自の犯罪論理と心理戦が見もの。読み進めば進むほど感慨深く面白くなる。「罪と罰 (上巻)」ドストエフスキー 2020年1月12日 デスノート的な独自の犯罪論理と心理戦が見もの。読み進めば進むほど感慨深く面白くなる。「罪と罰 (巻)」ドストエフスキー人間の良心の呵責と苦悩がどう傾くのかそんな所が見どころだと思います。犯した罪はどこで許される、救済されるのかを扱ったテーマが深く独自の犯罪論理はデスノート夜神月(ライトと酷似していて 面白かった... ルゥー
タイトル さ行 秋冬ページ数少ないミステリー ホラーではない不気味さがある奇妙な小説。京極夏彦の真骨頂「憑き物落とし」を実感できる1冊・京極夏彦「死ねばいいのに」 2019年12月23日 京極夏彦の真骨頂「憑き物落とし」を実感!「死ねばいいのに」なんて突き放したようなタイトルですが序盤の物語は読み手も置いてけぼりにされます(笑)ページ数390ページほどで京極夏彦の作品としては短い物語になります。疑問を持ちながら彼の奇妙な行動に付き合う事になります。これまでの読んでいてうざいやり取りや回り くどい会話、4... ルゥー
タイトル ら行 ページ数少ないサスペンスミステリー 緊迫感せまる小説!時効まで24時間!自殺なのか殺人なのか?3人の供述から紐解かれる真実とは?横山秀夫「ルパンの消息」。 2019年12月11日 作家、横山秀夫の処女作になります。ロクヨンを読んだ時、文字が語る力と丁寧な文体で読みやすく物語がスッと頭に入ってくる文章構成に作家、横山秀夫に興味をもち読んだ1冊です。 過去の回想はもう少し簡潔にいってほしかったかな・・・ストーリー構成ストーリー展開のテンポは いまいちな感じは受けたが発想は面白かったです。... ルゥー
タイトル か行 役立つ本その他ページ数少ないおすすめ本 中学生レベルからもう一度、英語を勉強し直したい。苦痛にならない続けられる英語の勉強本。 2019年12月2日 苦痛にならない続けられる英語の勉強本。色々な英語の教材を見て勉強しても英文法が分かりずらく挫折した人英語を勉強したいけどまず何をしていいのかわからない人中学校の英語の教科書が分かりにくいと感じた人主語・動詞・目的語・補語でまず日本語の文章を作りそこから英文に作りかえる為の語順についても教えてくれます... ルゥー
タイトル た行 役立つ本楽しいページ数少ないおすすめ本 ドラム上達、裏ワザ・ヒント本!ドラムで伸び悩んだりいるならちょっと息ぬきに 読んでおきたい本 2019年11月28日 ドラム上達100の裏ワザ 知ってトクする効果的な練習法&ヒント集です。書いてあることもそこそこ面白いのでなんかドラムで伸び悩んだり、思い悩んだりしているならちょっと息ぬきに読んで見るものいいかもしれません。ドラムする方は練習が限られますからなおさら続けていく事が困難におちいる事が多いです。そんなこんなめげずにドラムを続... ルゥー
タイトル か行 虚脱感,鬱,儚い映画化サスペンス 悲劇的なラストでたまらなく切なくなる本。「グレート・ギャツビー」フィッツジェラルド(訳・野崎孝) 2019年11月24日 彼は何のために毎晩、豪華なパーティーを開くのかその目的は一体・・・多くの謎に包まれた男「ジェイ・ギャツビー」彼の静かな愛情と情熱の物語人としてなにか大事なものが足りないような... ルゥー
タイトル は行 実用本役立つ本ページ数少ないおすすめ本 冷え性の人におすすめしたい本。生姜レシピ、エクササイズ、入浴で冷え性改善、対策「冷え性のあなたに読んでほしい本」 2019年11月19日 冷え性の人におすすめしたい本。生姜レシピ、エクササイズ、入浴で冷え性改善、対策「冷え性のあなたに読んでほしい本」... ルゥー
タイトル あ行 楽しいページ数少ないサスペンスミステリー 始めて伊坂幸太郎作品を読むならおすすめ。時系列が交錯する斜述トリック「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎 2019年11月18日 物語の冒頭から本屋を襲うシーンで始まり主人公・椎名の 「何故こんな事に・・・」、の場面がギャグ漫画らしくて楽しくちょっと笑えました。過去でのストーリーで絡み合う登場人物達が現在の物語に影響をもたらし脈絡のない本屋襲撃に繋がるそれをまとめるのが椎名内容を冒頭から最後まで思い出すと彼の存在は読む側に一番近い位置... ルゥー