タイトル ら行 推理小説感慨深いサスペンスミステリー 実際の事件を元に描かれた摩訶不思議な物語。「ロシア幽霊軍艦事件」島田 荘司 突如山中の湖現れた幽霊軍艦とは? 2022年3月17日 斬新すぎるミステリー小説でもありながら悲しすぎる、男女の恋愛物語大正8年8月夏の終わり土砂降りの雨の真夜中に芦ノ湖の湖が光出し突然現れたと、それをカメラで撮り写真に収めたそんな馬鹿なと思う二人。ロシアから日本の山中にある芦ノ湖に空を飛んできたというのか?1枚の写真から大きな謎を呼んだこの事件の結末は如何に... ルゥー
タイトル ま行 秋虚脱感,鬱,儚いサスペンスミステリー 「摩天楼の怪人」島田荘司。「オペラ座の怪人」?意外なトリックと怪人ファントムの怪異と正体に迫るミステリー小説 2021年9月5日 今回は島田荘司先生の探偵、 御手洗シリーズですが相棒の 石岡君と出会う前のお話です。 以前このブログで 島田荘司先生のミステリー小説 「占星術殺人事件」と 短編小説「御手洗潔のダンス」を 紹介しました。 漱石と倫敦ミイラ殺人事件 2posted with ヨメレバ島田荘司/嶋星光壱 秋田書店 2020年08月20日 ... ルゥー
タイトル か行 SFページ数少ないサスペンスミステリー 「五分後の世界」 村上 龍 パラレルワールドを題材にしたサスペンス小説 2021年6月24日 もしも、まだ世界大戦が終わっていなかったら?を題材にしたパラレルワールドサスペンス小説ですもしもの世界に迷いこんだという設定はよかったですがなにを目的にしたいのかが全くわからない・・・主人公の設定も良いやつなのか悪いやつなのか中途半端な感じでした・・・... ルゥー
タイトル か行 映画化サスペンスミステリーおすすめ本 小説「火車」宮部みゆき・あらすじ、感想。他人の人生を奪う透明人間とは?少々ネタバレありです。 2021年1月31日 映画、模倣犯、ソロモンの偽証で知られる宮部みゆきのミステリーサスペンス小説「火車」底が見えない螺旋階段を下りていく気分を味わえるミステリー小説でした他人と入れ替わった誰かを追うサスペンスで 話がすすむたびぞわぞわくる小説読むのが止まらない!他人の人生をのっとりその人間としていきている彼女は何者か?... ルゥー
タイトル ま行 推理小説ページ数少ないサスペンスミステリー 御手洗シリーズ短編集「御手洗潔のダンス」島田荘司・暇つぶしのちょい読みに短編ミステリー小説。 2020年11月3日 御手洗シリーズの短編集「御手洗潔のダンス」を読みました。1話が短くまとめてあるけど・・・・ちょっと肩透かしをくらってしまう結末が・・・・ただ御手洗、石岡二人のコンビの掛け合いは面白かった。4話構成の短編集でラストにおまけの座談間があります奇想天外でユニークなストーリーに 超常現象的なミステリーで強引な展開もあり・・・... ルゥー
タイトル さ行 ページ数少ないサスペンスミステリーおすすめ本 秋の読書に叙述を絡めたホラー小説 「殺戮にいたる病」我孫子 武丸(あびこ たけまる) 2020年9月13日 いかれた愛の形を求め続けるサイコキラーのお話ですが うま~く叙述を絡めてあるので最後に「あっ・・え??」となる感じの小説でした。最初に犯人の名と家族を明かす始まりに違和感を感じる展開すでに作家が仕掛けた罠にはまった感じでした。斜述を取り込み、読み手を思い込みさせるストーリー展開... ルゥー
タイトル わ行 推理小説サスペンスミステリーおすすめ本 すべてがFになるに続く面白さ!『S&Mシリーズ』第3弾「笑わない数学者」森博嗣 2020年4月28日 素直に楽しめる推理小説!!結構前に読んだ本ですが今読んでも楽しめる1冊なので感想、あらすじをまとめて記事にしましたS&Mシリーズは何が面白いか魅力的な登場人物が多いのもこのシリーズの見所です意外なところで意外な人物が絡んでいたりつながっていたりとある意味、伏線回収になっていたりもします噛めば噛むほど味があるシリーズです... ルゥー
タイトル ら行 感慨深いサスペンスミステリーおすすめ本 中山七里の猟奇的なミステリー小説「連続殺人鬼 カエル男」描写は残虐だがストーリーは2転3転して面白い!! 2020年2月26日 「連続殺人鬼 カエル男」を執筆するにあたり警察署内の描写が欲しく警察署内をウロウロ徘徊して3回職務質問されたそうです。20猟奇的な小説人間の怖さと集団心理の怖さを描いた二人の刑事が追うカエル男の正体とはただの異常者なのかそれともドラマ「連続殺人鬼カエル男」はユーネクストで独占配信しております... ルゥー
タイトル た行 感慨深い虚脱感,鬱,儚いサスペンスおすすめ本 犯した罪からは逃れない、読後は感慨深く面白かった小説。「罪と罰(下巻)」ドストエフスキー 2020年1月13日 「罪と罰(下巻)」ドストエフスキー主人公が一人の娼婦との出会いによりその身を法に委ねようとするが・・・下巻はヒューマニズムを主軸にした人間ドラマでした。人間の往生際の悪さが垣間見え何とも言えない感慨深い小説だったよデスノートのラストもこんな感じだったような・「ごめんなさい」と素直に言えない人間が これほど惨めにみえると... ルゥー