華麗なるギャッツビー 悲しい本 切なくなる本 

 

映画化も何度もされてるようで
2013年に主演・レオナルド・ディカプリオ

    で「華麗なるギャツビー」

映画が公開された時

テレビでこのCMを見て

興味が湧きこの本を購入し読みました。

ルゥー
かなり前に読んだ本です。

 

ストーリーは分かりやすく
謎の男ギャツビーには魅力があるため
映画化しやすい本だと思いました。

ルゥーの一言感想
主人公が喋らなすぎ・・・

悲劇的で悲しく
切ない物語だけど・・・

終始盛り上がりもなくしずか~に
物語の幕が降りて読後、
「・・・・・」てなった。

ルゥー
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本と作家の情報etc・・

 

作家・フィツジェラルド
(訳・野崎孝)

 

  • 1896年生まれ
  • 1940年 死去(40歳)
  • フィッツジェラルドは北西部ミネソタ州の
    セントポールに生まれた。

     

    1919年2月フィッツジェラルドが
    陸軍を除隊すると彼はニューヨークで
    広告代理店に務めコピーライターとして勤務した。

     

    フィツジェラルドは7月に勤務先を退職し、
    セントポールの両親の家へと戻る事になった。

     

    セントポールでフィッツジェラルドは家の一室に
    こもり、『ロマンティック・エゴティスト』の
    推敲に心血を注いだ。

     

    翌1920年3月に『楽園のこちら側』と改題され
    出版されると、この作品は高く評価されると
    同時にベストセラー入りした。

     

    1925年には3作目の長編小説
    『グレート・ギャツビー』が出版されている。

     

    『グレート・ギャツビー』は、1930年代には
    絶版になった時期すらあり、名作として
    不動の評価を受けることになったのは
    フィッツジェラルドの死後10年以上経って
    からであった。

     

    最後の小説を執筆中の
    1940年12月21日、フィッツジェラルドは
    再び心臓麻痺をおこしグレアムの
    アパートで死亡した。

     

    『引用:Wikipedia




  • タイトル・「グレート・ギャツビー」
  • ページ数 ・ 約300ページ
  •  

    初版は1957年に刊行、
    野崎孝・訳で1989年に文庫化され発売。

     

    色々な方達が
    訳されて文庫化されている作品です。

    ルゥー
    『華麗なるギャツビー』は何度も
    映画化、舞台化されています。
  • 『華麗なるギャツビー』の影響力
  •  

      J・D・サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』でも
      この本が登場する。
      村上春樹の『ノルウェイの森』でも主人公が
      よく読んでいる本として登場する。
      マンダムの男性化粧品ブランド「ギャツビー」
      の由来にもなっている。

     

    女優シガニー・ウィーバーは芸名であり、
    グレート・ギャツビーの登場人物
    「シガニー・ハワード」の名をとって、
    女優になる前の14歳から
    「シガニー・ウィーバー」と名乗っている。

     

    グレート・ギャツビー
    総合評価
    レビュー件数 62件




    華麗なるギャツビー~あらすじ

     

    舞台は1922年アメリカ・ニューヨーク郊外。

     

    主人公は第1次世界大戦後、

    復員したニック・キャラウェイ。

     

    彼は証券会社での仕事の為、
    ニューヨーク郊外の
    ロングアイランドに引っ越してきた。

     

    引っ越してきたアパートの
    隣の大邸宅で毎晩行われる豪華な
    パーティー・・・

     

    毎夜行われるパーティーに
    興味を持ち始めるニックはある日、
    何故か その屋敷の主人

      「ジェイ・ギャツビー」にパーティーに誘われる。

     

    これを機にニックはギャツビーと仲良くなるが、
    ある日、彼から証券会社での
    仕事の取引を口実に簡単な一つの頼み事を
    お願いをされる。

     

    これが悲劇の始まりとは知らず快く引き
    受けるニック・・・

     

    これといってパーティーに
    参加することないジェイ・ギャツビー。

     

    彼は何のために毎晩、
    豪華なパーティーを開くのか

      

      その目的は一体・・・

    多くの謎に
    包まれた男「ジェイ・ギャツビー」。

     

    彼の静かな愛情と情熱の物語・・・・




    華麗なるギャツビー~感想

     

    主人公ニックの目線から
    謎の男「ジェイ・ギャツビー」を
    知る物語でした。

     

    ジェイ・ギャツビーこの男が
    当初何を考えているのか。

     

      豪華なパーティー、ギャツビーの
      過去、彼の悪い噂・・・
      一体、彼は何なのか?

     

    物語の中でも全く自分を語らず
    不思議な雰囲気を醸し出すため
    物語の行く末が気になりました。

     

    実業家で良い人な雰囲気を出しつつも
    この男は・・・

      何を企み
      何をやらかすつもりなのか。

    謎?

     

    謎?

     

    謎?ですが

     

    主人公ニックと接する時の

    紳士的態度や人の心にするりと入り込む

      その言葉使いと
      雰囲気・・・

    本当に何者なのか気になってしょうがない。

     

    そして終始、
    感情を表に出さないギャツビーでした・・・

     

      慌てる事もまく
      怒る事もなく
      静かに坦々と目的を
      遂行する男・・・・・

    そんなギャツビーを見て人としてなにか
    大事なものが足りないような、なにか
    危なっかしいさと恐怖を彼から感じ始めて
    しまいました。

     

    彼は何がしたいのか、目的はなんのか?

     

    何か最後にとてつもない波がくるのではと
    感じつつ読んでいましたが・・・

     

    物語はラストまで静かに坦々と進む
    ストーリーでした。

     

    これと言った盛り上がりのない
    本でした。

     

     

    ただギャツビーの不可解な謎を追う、
    この一点に絞り込んだサスペンス的な
    ストーリーです。

     

    映画の方は見てないんですが、
    読んでみて映画にはしやすい物語と
    感じたので演出次第では
    映画の方が面白いかもと思いました。

     

    あと、この時代のアメリカの状況も
    わかりにくかったと感じました。

     

    なので、映画の方が分かりやすく
    ストーリーに入りやすいんじゃないかと
    そう思います。

     

    感情移入しにくいのは多分、ギャツビー
    自身が口数少なく静すぎるからかも
    知れませんが・・

     

    そして、彼の行動を 
    異常と感じ愚かな人間と思うか。

     

    または一途な愛情を持ち情熱的な
    人と見るか・・・

     

    人によってギャツビーの見方が別れる
    かもしれませんね。 

     

     

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