タイトル ら行 推理小説感慨深いサスペンスミステリー 実際の事件を元に描かれた摩訶不思議な物語。「ロシア幽霊軍艦事件」島田 荘司 突如山中の湖現れた幽霊軍艦とは? 2022年3月17日 斬新すぎるミステリー小説でもありながら悲しすぎる、男女の恋愛物語大正8年8月夏の終わり土砂降りの雨の真夜中に芦ノ湖の湖が光出し突然現れたと、それをカメラで撮り写真に収めたそんな馬鹿なと思う二人。ロシアから日本の山中にある芦ノ湖に空を飛んできたというのか?1枚の写真から大きな謎を呼んだこの事件の結末は如何に... ルゥー
タイトル た行 感慨深い読後スッキリページ数少ない 池上彰のおすすめ本「伝える」。人に何かを伝えるのは意外と難しい、をわかりやすく解決してくれる1冊。感想と本の内容。 2022年1月31日 人に何かを伝える事は簡単な様で意外と難しいなと、目の前に人がいるなら結構スームズに行くのですが、これが電話になると仕事、日常に関わらず用事を伝えたり説明したりする場合、意外と思った事が伝わらないことがあり遠わましに説明してやっと伝わる事もあります自分では理解していても相手は理解していない、 独りよがりの話し方になってい... ルゥー
タイトル ま行 心やすらぐ1冊笑える楽しい映画化 戦に生きた男 土方歳三・・司馬 遼太郎「燃えよ剣」。修羅の道を突き進んだその先に・・衝撃のラストが忘れられない 2021年10月15日 新選組「土方歳三」を描いた時代小説です司馬 遼太郎先生の目線で土方歳三を主人公に新選組の活躍と終わりを面白い視点で描かれて いて歴史を違う目線で楽しめる1冊です作者の主観や解説が入ったりとちょっと話がそれる部分もありましたが読んでよかったと思えるほど新選組の歴史と土方歳三の壮絶な生涯はサイコーでした。... ルゥー
タイトル あ行 笑える楽しいページ数少ないミステリー 不思議な少年が巻き起こす奇想天外で 破天荒な物語「犬神博士」夢野久作 2021年6月27日 犬神博士(主人公)の幼少期を題材としたストーリーです警察のおせわになったりその容姿から芸者として売られそうになったりいかさま賭博を見事に見破る大喧嘩の仲裁あげくの果てには魔術使いの子供と称され殺し屋に命を狙われる始末犬神博士の幼少期に起こった奇想天外で破天荒な物語にあなたは・・・... ルゥー
タイトル 英 数 記 ほか 日常感慨深い虚脱感,鬱,儚いその他 AVに出演する理由とは・・生い立ち、夢を語る42人のAV女優達「AV女優」永沢 光雄 2021年6月26日 アダルト・ビデオに出演する女性はどんな人間なのか どんな理由でなぜこの業界を選んだのか単純に気になり購入しましたインタビューに答えるのは1991年から96年にかけてアダルト・ビデオで活躍してきた42人の女性達。生い立ち学生時代、業界に入ったキッカケ家族には何て言っているのか?... ルゥー
タイトル わ行 秋感慨深い映画化おすすめ本 小説 わたしを離さないで/カズオ・イシグロ 定められた運命は変えられるか?葛藤と成長、青春群像劇。 2020年6月15日 定められた生き方の中で葛藤し成長していく彼ら彼女らの青春群像劇提供者として育てられた彼ら、彼女らがその境遇でなぜ、逃げない、否定しない、抗わないのか限らた社会で自らの運命を受け入れて いく様がうまく描かれている一般社会とは隔離された施設の中で 提供者として育てられる人間位以下の存在をキャシー、ルース、トミー3人の視点で... ルゥー
タイトル さ行 S&Mシリーズ推理小説感慨深い春 「詩的私的ジャック」 森博嗣・ロック歌手が書いた詩のとおり死んでいく被害者・・・そのトリックとは? 2020年5月31日 S&Mシリーズ第四作目になります今回は春先に起きた密室殺人事件です密室殺人のトリックを考えながら読むのが楽しいんですよねトリックは相変わらずの微妙さで西之園萌絵と犀川創平の掛け合いと犀川創平のトリック解体が見どころかなと思いますしかし、犀川先生と西園萌絵の変な会話は面白い!!... ルゥー
タイトル ら行 感慨深いサスペンスミステリーおすすめ本 中山七里の猟奇的なミステリー小説「連続殺人鬼 カエル男」描写は残虐だがストーリーは2転3転して面白い!! 2020年2月26日 「連続殺人鬼 カエル男」を執筆するにあたり警察署内の描写が欲しく警察署内をウロウロ徘徊して3回職務質問されたそうです。20猟奇的な小説人間の怖さと集団心理の怖さを描いた二人の刑事が追うカエル男の正体とはただの異常者なのかそれともドラマ「連続殺人鬼カエル男」はユーネクストで独占配信しております... ルゥー
タイトル た行 感慨深い虚脱感,鬱,儚いサスペンスおすすめ本 犯した罪からは逃れない、読後は感慨深く面白かった小説。「罪と罰(下巻)」ドストエフスキー 2020年1月13日 「罪と罰(下巻)」ドストエフスキー主人公が一人の娼婦との出会いによりその身を法に委ねようとするが・・・下巻はヒューマニズムを主軸にした人間ドラマでした。人間の往生際の悪さが垣間見え何とも言えない感慨深い小説だったよデスノートのラストもこんな感じだったような・「ごめんなさい」と素直に言えない人間が これほど惨めにみえると... ルゥー