タイトル た行 楽しいサスペンスおすすめ本 デスノート的な独自の犯罪論理と心理戦が見もの。読み進めば進むほど感慨深く面白くなる。「罪と罰 (上巻)」ドストエフスキー 2020年1月12日 デスノート的な独自の犯罪論理と心理戦が見もの。読み進めば進むほど感慨深く面白くなる。「罪と罰 (巻)」ドストエフスキー人間の良心の呵責と苦悩がどう傾くのかそんな所が見どころだと思います。犯した罪はどこで許される、救済されるのかを扱ったテーマが深く独自の犯罪論理はデスノート夜神月(ライトと酷似していて 面白かった... ルゥー
タイトル ら行 ページ数少ないサスペンスミステリー 緊迫感せまる小説!時効まで24時間!自殺なのか殺人なのか?3人の供述から紐解かれる真実とは?横山秀夫「ルパンの消息」。 2019年12月11日 作家、横山秀夫の処女作になります。ロクヨンを読んだ時、文字が語る力と丁寧な文体で読みやすく物語がスッと頭に入ってくる文章構成に作家、横山秀夫に興味をもち読んだ1冊です。 過去の回想はもう少し簡潔にいってほしかったかな・・・ストーリー構成ストーリー展開のテンポは いまいちな感じは受けたが発想は面白かったです。... ルゥー
タイトル か行 虚脱感,鬱,儚い映画化サスペンス 悲劇的なラストでたまらなく切なくなる本。「グレート・ギャツビー」フィッツジェラルド(訳・野崎孝) 2019年11月24日 彼は何のために毎晩、豪華なパーティーを開くのかその目的は一体・・・多くの謎に包まれた男「ジェイ・ギャツビー」彼の静かな愛情と情熱の物語人としてなにか大事なものが足りないような... ルゥー
タイトル あ行 楽しいページ数少ないサスペンスミステリー 始めて伊坂幸太郎作品を読むならおすすめ。時系列が交錯する斜述トリック「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎 2019年11月18日 物語の冒頭から本屋を襲うシーンで始まり主人公・椎名の 「何故こんな事に・・・」、の場面がギャグ漫画らしくて楽しくちょっと笑えました。過去でのストーリーで絡み合う登場人物達が現在の物語に影響をもたらし脈絡のない本屋襲撃に繋がるそれをまとめるのが椎名内容を冒頭から最後まで思い出すと彼の存在は読む側に一番近い位置... ルゥー
タイトル は行 秋ドラマ化サスペンスミステリー なぜ、善意が殺意に変わったのか?その異常な思考回路の原点は?「火の粉」雫井 脩介(しずくい しゅうすけ) 2019年11月11日 静かなるサイコパス悪の教典とはまた違ったサイコパスに驚愕!本と作家の情報etc・・日の粉~あらすじ日の粉~感想コイツは何かがおかしいと感じつつも実はホントは良いやつ・・・最後に本当にヤベー奴に描かれていて恐怖を感じる1冊でした... ルゥー
タイトル あ行 楽しい映画化サスペンスおすすめ本 人の心理を巧み操る最強のサイコパス。前代未聞の完全犯罪は成功するのか?「悪の教典・下巻」貴志祐介 2019年11月4日 僅か1時間の間におきたサイコパス蓮実聖司VS生徒40人の攻防戦はいかに学校に残る人間約40人。一人も逃がさず全員殺す。一人で40人逃がさず殺すその計画とは・・・・彼の人間心理をついた完璧な計画と作戦は一体どんなものなのか・・・・最後まで楽しませてくれるサイコパス、蓮実聖司を描ききった小説でした。... ルゥー
タイトル あ行 笑える映画化サスペンスおすすめ本 生徒からも他の教師からも絶大な信頼と人気をほこる、完璧な教師の本当の素顔は・・・「悪の教典・上巻」貴志祐介 2019年11月3日 人は殺すがいたって明るい。そんな主人公が異質に感じるが何故か憎めなく逆に面白く惹かれてしいます。彼の巧みな話術と綿密な作戦。完璧なアリバイ作り。加害者への犯行動機づけは素直に面白く感心してしまいまた。はたして彼の尻尾をつかむのは誰かなのかが気になる所です。... ルゥー
タイトル た行 その他映画化サスペンスミステリー わけわからん小説!日本三大奇書の1つ「ドグラ・マグラ/下巻」夢野 久作 2019年10月21日 果たしてどんな結末を迎えるのか。下巻の表紙もパンチがあっていいですね!1度読んだ、だけでは全てを理解するのは無理でしょう。物語はページ数よりも体感では非常に長く感じそして、後半は話の内容が濃く重く混乱しそうになったこともしばしば・・・... ルゥー
タイトル た行 映画化サスペンスミステリー 読めば精神が崩壊する?ミステリーとホラーが混じったサイコ小説。日本三大奇書の1つ「ドグラ・マグラ 上巻」 夢野 久作 2019年10月20日 ドグラマグラ1926年に作家デビューした夢野久作が約10年(1935年)かけて完成させた小説です江戸川 乱歩から「わけのわからない小説」と評され読めば一度は精神に異常をきたすとも言われた奇書です。内容は難しく素直に理解しがたく正木敬之・・イヤ 夢野久作、彼の頭の中はどうなっているのかどうしたらこんな発想が出てくるのか?... ルゥー