タイトル た行 推理小説サスペンスミステリーおすすめ本 短い1話のミステリーを楽しめる1冊。気晴らし、暇つぶしにおすすめ~短編小説 横山秀夫「動機」 2018年12月15日 ストーリーは全4話ユーモア交えた話や人間ドラマ等4話とも楽しめる内容でした4編のストーリー構成です約60ページのストーリーが3話約100ページのストーリーが1話1日1話を寝る前の1時間ほどで読み終えるぐらいの話ばかりなので少し空いた時間があれば暇つぶしに読むのに適してると思います寝る前にベッドの中でちょっと楽しむのに最... ルゥー
タイトル さ行 SFライトノベルサスペンスミステリー 舞台は近未来、誰も死なない街「ルナティック シティ」とは~「女王百年密室」 森 博嗣 2018年11月10日 森博嗣が描く SFミステリー小説 度肝を抜く主人公の驚愕な過去 迷い込んだ不可思議な国ルナティック・シティその都市に隠された真実とは一体作者、独自のSFの世界観があるため文字だけでは分かりづらく、伝わりにくい箇所が多々ありました隔離された、謎に満ちた街「ルナティック シティ」の特有の風趣や考え方は常識的な観点から少しず... ルゥー
タイトル た行 推理小説サスペンスミステリーおすすめ本 仕組まれた冤罪に抗いテミスの剣を抜いた男の物語~「テミスの剣」中山七里 2018年11月3日 実に読みごたえのある物語でした。読みやすい文体と作者の豊富な知識と引き出しが多く物語がきっちり出来上がっています。「静おばあちゃんにおまかせ」を読んでいたおかげでラストの渡瀬が高円寺静の墓参りのシーンで葛城公彦と高遠寺円が渡瀬と言葉を交わす所は感慨しかったです・・・・... ルゥー
タイトル 英 数 記 ほか 推理小説サスペンス 誘拐犯と被害者が共に事件を追うデスノート的な展開が面白い~「99%の誘拐」 岡嶋二人 2018年10月27日 ハイテク機器を駆使した誘拐ミステリー小説。主人公が誘拐犯!誘拐犯を追いながら誘拐犯を演じる、自作自演の主人公の演出と仕掛けがお見事!彼の巧妙な仕掛けと計画が見事で被害者側の隣で事件を仕切るさまはまるで漫画デスノートでみせた警察官でありながらキラ、Lの隣でキラを追う八神月の雰囲気を感じさせるストーリー... ルゥー
タイトル か行 SF虚脱感,鬱,儚い映画化サスペンス 徐々に闇落ちしていく主人公・・・虐殺器官による異常虐殺行為の目的は?~伊藤計劃「虐殺器官」 2018年10月15日 2009年に34歳という若さで病死により他界された小説家・伊藤計劃さんの「虐殺器官」奥深い難解なストーリーと複雑な近未来兵器の数々が想像力を掻き立てられる1冊でした。「人間には虐殺を起こさせる器官が備わっている」彼が起こした異常虐殺の目的は... ルゥー
タイトル か行 伊坂幸太郎サスペンス 一般人VS殺し屋、裏の世界を精神状態 ギリギリで 這いずり回る!~「グラスホッパー」 2018年10月12日 自らの手で復讐を誓った鈴木は犯人の父親が経営する会社「フロイライン」に入社する。しかし、奴は車に轢かれた設定、目的はわかりやすいので読みやすい本だと思います。坦々粛々とストーリーが進みパっと終わるそんな印象を受けます。程よいページ数と読みやすい物語なので暇つぶしに読むにはいいかと思います。... ルゥー
タイトル な行 日常映画化サスペンス 浮気をしているかも・・恋人の浮気を疑う猜疑心の行く末は・・・「二重生活」 小池 真理子 2018年8月6日 浮気をしているかも・・恋人の浮気を疑う猜疑心の行く末は・・・「二重生活」 小池 真理子これまで普段の生活から気にも留めなかったことが対象者の不倫事情を知るたびに恋人卓也の「うん、・・・ちょっとね・・」の気のない返事からも疑心が始まり珠の心の中で勝手な妄想から嫉妬心が沸きそして、尾行され続けた男は語りだす... ルゥー
タイトル ま行 伊坂幸太郎サスペンス 威圧感漂うタイトル 伊坂幸太郎 「魔王」 2018年6月4日 伊坂幸太郎が 「自分では読んだ事のない小説が読みたい そんな気持ちで書きました」と語る物語。 1冊の本に「魔王」・「呼吸」と 2つのストーリーが展開される小説 そして、この原案を元に漫画化もされて 「週刊少年サンデー」(全10巻) でも連載されました。 ルゥーの一言感想 うーん・・・読み終わった後もなんか物語が中途... ルゥー