タイトル ら行 夏推理小説探偵ものミステリー 設定・ストーリーはありきたりだけど・・・・「りら荘事件 」 2018年8月23日 作家鮎川哲也デビュー作はペトロフ事件りら荘事件時代設定が70年代といった感じ痒い所に手が届かないそれなりに読む楽しさはありましたストーリーや登場人物の設定や関係性が現代とのギャップ... ルゥー
タイトル ら行 夏SFライトノベルアニメ 自分が何者か知った時・・・「ラーゼフォン 第2巻」 2018年8月21日 難解なストーリーながら引き込まれる世界観作り込まれた音楽は必聴ラーゼフォン第2巻テレビ版ノベライズ1巻よりは分かりやすい物語展開でしたで多くの謎を残し後ろ髪惹かれる感じで物語も足踏み状態テラという組織... ルゥー
タイトル は行 夏役立つ本その他 水木しげるが描いたアドルフ・ヒトラーの人生 劇画「ヒットラー」水木しげる 2018年8月17日 チャラケた分部、のほほんとした描写この緩急のついた絵がヒトラーの人間像を上手くひきだしてのしあがりドイツの指導者にまでなり世界を戦火に巻き込む ヒトラーの人生こそまさに気運... ルゥー
タイトル は行 夏楽しい映画化おすすめ本 己の人生に悔いを残すなっ!! 「火花」 又吉 直樹 2018年8月16日 言い回しや表現のしかたがなんか暗く大人しい感じなんだけどやさしく芯があり確固たる決心がある文章がピース又吉直樹を感じさせる文体で読んでるとホントに又吉直樹を近くに感じる本になってました結果がでない 無益な時間... ルゥー
タイトル ら行 夏役立つ本楽しいおすすめ本 笑って楽しめるけどやっぱり戦争体験談「水木しげるのラバウル戦記」~終戦記念日前には読んでおきたい1冊。 2018年8月13日 とてもこれから戦場に行くとは思えないほど楽天的すぎるとても面白い人で上官に殴られる理由も中々ですやはり戦争慰安婦の事や同じ小隊で死んでいった仲間について人間の生と死の不平等差をサラリと語ったり戦争の生々しさが伝わる... ルゥー
タイトル か行 夏短編集 短編ホラー小説 「鍵」 筒井康隆。 2018年7月25日 筒井康隆ホラー小説短編集ホラーといっても中々愉快な話が多い、ちょっとグロイところもありますけど・・・じんわり、やんわりコメディたっちな笑える感じのホラーです・・・多分・・非日常すぎて笑える話からとんちんかんな物語そして、ジーンとくる悲しすぎる話まで色々と詰め込んであり楽しめる本でした。... ルゥー
タイトル な行 夏ファンタジーSFページ数少ない 未来へ過去へと時間を跨ぎ奮闘する主人公!SF小説の原点 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 2018年7月5日 夏にぴったりの清々しさと読了後にスッキリ感を味わえる小説でした。映画「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」を彷彿させる小説「夏への扉」 ロバート・A・ハインラインさらに物語が面白い展開を見せてくれました一周回って最悪を最高に変えた話は 映画 「バック・トゥ・ザ・フィーチャー 1、2」を彷彿せるような 面白いストーリーでした... ルゥー
タイトル か行 夏虚脱感,鬱,儚いおすすめ本 ホラー小説・京極夏彦「数えずの井戸」~怪談皿屋敷を元ネタに皿を巡って全員BadEnd! 2018年6月20日 相変わらず分厚い本ですが今回の物語もやっぱり面白かった京極夏彦先生のおどろおどろしく読み手を物語の世界へ引っ張り込むのが上手いお化けが大好きなレンガ本面白いおじさん江戸怪談シリーズ番町皿屋敷をもとに描かれた物語怪談話をもネタに描かれた物語... ルゥー