模写がうまくなるには?模写上達の3つのコツ。観察・イメトレ・ラフからの比較(反省)

模写がなかなか上達しない上手く描けない、
それはなんでだろう?

絵を描くのは好きだし好きなアニメのキャラや
イラストを模写するのは好きだけど
思ったように上手く描けないと悩む方は
結構多いです。

 

何枚も描いているのに中々上手く描けない、
描いても納得いかない・・・

 

そんな悩みを解決できればなと
思い僕がやっている模写のやり方やコツを
まとめてみました。




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ブログ主の模写歴は・・・?

 

ちなみに僕の模写歴は2019年9月ごろからなので
2年ほどになります。

 

最初に描いた模写は
記事にしていますのでよかったら見てください。

その8ヶ月後もう一度同じイラスト
を描きました。
それが下の動画になります。
僕の模写のやり方で
8ヶ月でだいたいこれぐらい上達
しました。

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模写のコツ~よく観察する

 

模写のコツの1つとして模写する絵をよく観察する
ことです。

 

観察て、何するの?となりますが
線と線のつながりをよく観察しましょう。

 

元絵の線画を指でなぞって覚えたり、
線がどこで曲がって、どうつながっているのか。

鼻や口、左右の目の離れぐらいはどれくらいの
間隔なのか。

 

額にかかる前髪は?間隔は?隙間は
どの程度あいている?など、事細かに
よく観察します。

 

よく観察して絵を記憶するつもりでやります。

模写のコツ~イメトレをしよう

 

観察した絵を頭の中で描いてみる。

 

いつも絵を描いている時自分の手と紙を
見ているので
それを頭の中にイメージしてください。

 

描いているイメージがしにくい方はペンを
持っている手と描く紙を1つ1つイメージして
みましょう。

 

さきほど模写のコツ~よく観察する
記憶した絵を元に
頭の中で実際、手を動かして描いている所を
イメージをして頭の中で絵を描いてみましょう。

イメトレである程度描く絵の
イメージ(一発描きでる感覚?)がつかめたら
いいと思います。

 

注意点:

  • ペンを持っている手を動かして紙に描いている事を
    意識、イメージしている事。
  • 描く絵を7割は覚えている事。
  •  

    それとなくボワット妄想で描いている感覚だと
    意味がありませんのでこの2つは守りましょう。

     

    紙やペンがなくてもイメトレならいつでも
    頭の中で絵を描く事ができますので時間がない方は
    有効活用してみましょう。

     

    模写している方で意外とこれをやっている人は
    少ないのではと思います。



     

    模写のコツ~ラフからの比較(反省)

     

    観察、イメトレで絵を描くイメージが固まったら
    実際に紙に描いてみましょう。

    描くといってもラフになります。

     

    上の模写のコツ観察、イメトレをここで
    生かせているかを確認する場でもあります。

    コピー用紙に本番さながらでラフを描いて
    みましょう。
    (別に軽くでもいいですよ( ;∀;))

     

    描いたラフと見本を見比べて顔の角度や目の
    離れぐらい、体のバランスなどを比較し
    自分なりにここを描く時はこう、
    注意しようとかここは離れすぎないよう
    気をつけようなど
    反省すると本番で描くときに絵全体のバランスを
    意識しながら描けるので絵のバランスも質も
    良くなると思います。

     

    元絵の中心に線を1本引き自分が
    描いたラフにも同じく中心に線を
    引くと元絵と自分の描いたラフの
    ズレも確認できます。

    絵を描いていると描くことに集中しすぎて視野が
    狭くなり描いている部分しか
    見えなくなり絵全体のバランスを忘れて
    しまいがちです。

     

    手を大きく描きすぎたや左右で腕の長さが
    違ったとかあると思います、
    あとから「しまった」となる事がないよう
    ラフを描いてみましょう。

     

    一度ラフを描いておくと自分が絵を描く時に
    ここを注意して描こうと気づかされる事も
    ありますよ。

     

    一度、本番のつもりで(軽くでもいいですけど)
    模写と言えどもラフを描いておくといままでと
    違ってくると思いますよ。

    今回はヒロアカのトガちゃんを
    描きましたのでそのラフが
    こちらになります。

    トガヒミコ ヒロアカ 模写 ラフ 模写のコツ

    完成したイラストは
    こちらで記事に
    しています。
    よかったら読んで
    みてください。




    模写のコツ~まとめ

     

    絵は描いていれば上手くなると思っている方は
    結構います。

     

    みんなね何かしら試行錯誤しながら練習して
    こういった事もやりながら少しずつ上手く
    描けるようになっていくんですよね。

     

    最初から上手く描ける人なんて絶対いませんから。

     

    なぜ、こんなやり方を思いついたかというと
    元々模写する前は漫画を描いていました。

     

    プロにはなれませんでしたが集英社さんに
    持ち込みしたきっかけから担当者さんが付き
    打ち合わせしたりして漫画を描いては没、描き直し、
    ダメ出しをくらいながら賞に出すか否かの日々を
    過ごした時期もあります。

    漫画模写も過去に描いてますので
    よかったら記事もよんでください。

    漫画を描いていた事で培ったものが模写にも
    いかせないかなと思いこの方法を思いつきました。

     

    漫画家さんは漫画を描くための資料をたくさん
    持っています。

    漫画で汽車を描こうとした場合にその
    写真(資料)をよく観察してイメージして
    描きます。

     

    また頭の中でイメージしたものを紙の上に描く事は
    漫画家さんならみんな当たり前のように
    やっています。

    僕も漫画を描いていた時はイメージしたアングルや
    ポーズを描いていました。

     

    こういった事が模写する時の観察、イメトレで
    活かされました。

     

    最後のラフは漫画でいうとネームですね。

    ネームを仕上げて読み返していき、おかしな所や
    納得いかない所、描き方で気を付けるべき点など
    見直して原稿に取りかかります。

    模写のラフ(比較と反省)もこれと似たような
    所があります。

     

    面倒くさがってこういった工程をやらない方は
    結構います。

     

    僕はだいたい1時間ほどで観察、イメトレ、ラフ、比較と
    反省が完了します。

     

    アニメや漫画の絵を模写する時の一つの考え方として
    参考にしてください。



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